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オリーブ

2015年11月21日 06:34

オリーブ Olea europaea モクセイ科オリーブ属

特徴
地中海地方原産の 常緑高木。果実はピクルスやオリーブオイルの原料として利用されます。自家受粉しないので、結実には異品種の混植が必要です

年間スケジュール
オリーブの育て方

管理のポイント

水やり
乾燥に強いですが、鉢植えの場合は 表面の土が乾いたら、鉢の底から水が流れるくらい たっぷり水をやってください


病害虫
炭そ病、梢枯(しょうこ)病などが梅雨期に発生することがあります

オリーブアナアキゾウムシ、ハマキムシなど

剪定
3-4月、9-10月が適期です


品種香川県HPより引用
世界で1200種以上あるとされているが、本県へは約60品種・系統が導入され、その内4品種が一般に栽培されている。いずれも用途から果実加工(テーブルオリーブス)用、油用、兼用種に分類できる。

ネバディロ・ブランコ(Nevadillo Blanco)
スペイン原産の油用品種。明治41年にミッションとともにアメリカから導入された。含油率は17%程度。果肉が柔らかすぎるため加工には不向き。自家不結実性が強く、不完全花が多発するが花粉が非常に多いので授粉樹としての価値が高い。観賞用樹として最も苗木生産量が多い。果実の平均重量は2.0~2.5g。

ルッカ(Lucca)
原産国不明の油用品種。昭和8年にアメリカから導入された。アメリカ農務省はこの品種をオーストラリアより導入しているがその前歴は不明である。含油率は17%程度。果実の平均重量は2.0~2.5g。自家不結実性は弱く、1本でもある程度着果する。炭疽病にも強く、油分含量が多く、品質も良いため、近年見直されて、植え付けが進んでいる。生育が早く高樹高型


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静岡県三島市の植木屋 愛樹園 小林光次です。植栽した植木等の日常の管理ポイントをまとめています。お客様が参考にしていただけると嬉しいです。内容は日々充実させていきたいと思います。(コピペで作成していますので、引用先は明記していきたいと思います)

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