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フェイジョア

2016年07月17日 09:15

フェイジョア Acca sellowiana(Feijoa sellowiana)フトモモ科アッカ属

特徴

花はエキゾチックで、果実もグリーンで特徴があり、香りもよいです。果実は10月下旬から12月中旬にかけて熟します。栽培は容易です。ただし、自家不結実性のため、異品種の混植が必要です。一部には比較的、自家結実しやすい品種もあります。常緑なので、目隠しの生け垣にも向きます
品種は小果から大果までたくさんあります。‘マンモス’‘トライアンフ’など、大きさを強調するような品種名のものがありますが、大きいものはもう一歩味が優れず、従来から出回る実生樹(タネをまいて育てた樹)の小ぶりな果実が以外においしいです

年間スケジュール(NHK出版 みんなの趣味の園芸より引用)
フェイジョア

管理のポイント
 
日光を好むので、日当たり良好な場所を選びます

・水やり
土質や種類にもよりますが、幼木を早く大きくするには夏に水やりして夏枝をよく伸長させることが大切です
・施肥
庭植えは3月と10月に、鉢植えは3月、7月、10月に、有機質肥料か速効性化成肥料を施します

・病害虫 
特に問題になるものはありません

主な作業
・剪定
時期は3月上旬から4月中旬です。強い切り詰め剪定よりも、間引き剪定を主体にします。大きなよい果実がつくのは、下垂気味の弱い枝です。したがって、誘引によりそのような枝を多くつくることが大切です。株元から芽がたくさん伸びやすく、株立ちしやすいですが、幹を1本に仕立て、上部でいくつか分枝させます。特にスリムに仕立てたい場合は、幹1本の、いわゆる主幹形に仕立てます。結果習性はカキや柑橘類と同様、前年枝の枝先付近の数節に花芽がつき、その花芽から新梢が伸びて、その葉腋に着花(果)します
・受粉
異品種を並べて植えておけば、ある程度果実はつきます。結実が悪いことも多いので、人工受粉が有効です。自家不結実性なので、異品種の花粉を用います。開いたばかりのごく若い花に受粉することが大切です
収穫、追熟:追熟が必要な果実です。熟期になって落果した果実を拾って、香りが出てくるまでおけば食べごろになります。長く保存したい場合は、落果直前に収穫し、冷蔵庫に入れておきます。食べるときは冷蔵庫から出して食べごろになるまで追熟させます
・ふやし方
つぎ木:4月中・下旬に休眠期つぎを行います。
さし木、とり木:さし木は6月上旬から7月上旬に、とり木は6月中旬から7月中旬に行います
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静岡県三島市の植木屋 愛樹園 小林光次です。植栽した植木等の日常の管理ポイントをまとめています。お客様が参考にしていただけると嬉しいです。内容は日々充実させていきたいと思います。(コピペで作成していますので、引用先は明記していきたいと思います)

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