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シマトネリコ

2016年07月17日 09:01

シマトネリコ Fraxinus griffithii モクセイ科トネリコ属

特徴
トネリコ属では数少ない常緑樹です。美しい小葉が規則的に並ぶ奇数羽状複葉から降り注ぐ木もれ日が、涼しげでさわやかな印象を与え、人気を呼んでいます。5月下旬から7月にかけて、枝先に小さな白花が房のように咲き、やがて結実して白色の翼(よく)をもったタネが見られます。タネは樹上に長くついているので、遠目に見ると花が咲き続けているようにも見えます。街路樹に利用される場合は、単幹仕立てがほとんどですが、庭木としては、細い幹が数本立ち並ぶ株立ち仕立てのほうが、柔らかで自然な感じで人気があります

年間スケジュール(NHK出版 みんなの趣味の園芸より引用)
シマトネリコ

管理のポイント
日当たりのよい場所から明るい日陰でも育ちますが、明るいほうがよく育ちます。寒さにはあまり強くなく暖地向きです。数年育っている場所でも、強い寒波に襲われると、多くの葉を落とし株が枯死することもあります。-5℃まで気温が下がると枯れる可能性が高くなります。庭植えでは根づくと急速に枝の伸びがよくなるので、あらかじめ植えつけ場所をよく考えましょう

・水やり
鉢植えや、庭植えでも植えつけてから2年未満の株は、土の表面が乾いたらたっぷり水をやります。庭植えで植えつけて2年以上たつ株は、特に水やりの必要はありません
・施肥
庭植えは、2月ごろに寒肥(元肥)として有機質肥料を株元の周辺に埋めておけば良いです

・病害虫 特にありません

・剪定
枝の伸びがよいので、真冬を除き、必要に応じて随時切り戻します。剪定する位置は枝が分枝している場所で、長い枝を間引くか、若い芽のある場所で芽を残すように切り戻します。枝先に花が咲くので、開花期前の剪定は必要最小限にとどめておきましょう

ふやし方
・さし木
活着率は高くありませんが、6月から7月に長さ10cmほどの穂木をとり、水あげしてから清潔な土にさします。さし木後は直射日光を避けた明るい場所で、空気穴をあけた透明ビニールで覆い、湿度を保ちます
タネまき:10月ごろ茶色になったタネをとり、ビニール袋か密閉容器に入れて冷蔵庫で保存し、翌年の4月に清潔な用土にまきます

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Author:azuref3
静岡県三島市の植木屋 愛樹園 小林光次です。植栽した植木等の日常の管理ポイントをまとめています。お客様が参考にしていただけると嬉しいです。内容は日々充実させていきたいと思います。(コピペで作成していますので、引用先は明記していきたいと思います)

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