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セイヨウグミ

2015年11月27日 21:29

セイヨウグミ var.gigantea Araki グミ科グミ属

特徴
グミの仲間は、アジアからヨーロッパ、北アメリカに60種ほどが自生します。落葉または常緑の木本で、多くの種類で果実を食用にすることができます。日本には約15種が自生しますが、そのなかでも園芸的に最も栽培されているのが、常緑性のナワシログミ(Elaeagnus pungens)と、落葉性のナツグミ(E. multiflora)です
セイヨウグミはナツグミの園芸種です。日本に自生する植物なので、暑さ寒さに強く、また根もよく張り、枝の伸びもよいため、栽培は容易です

年間スケジュール
グミ類の育て方
(NHK出版 みんなの趣味の園芸より引用)

管理のポイント
ナワシログミなどの常緑種は、日当たりがよく、肥沃な場所であれば、乾燥や過湿にも耐え、土質を選ばず生育します
落葉種は、水はけのよい、極端に乾燥しない日当たりで育てます。活着すれば、根の発達がよく、旺盛に枝を伸ばします

水やり
特に必要ありませんが、極端に乾燥する夏の高温期には、朝か夕方に水やりをします

施肥
常緑性、落葉性ともに、2月から3月に寒肥を施します。さらに落葉性には、涼しくなる9月下旬から10月下旬まで、常緑性には開花後の10月から11月に、緩効性化成肥料や固形の油かすを施します

病害虫
特にありません

ふやし方
さし木でふやします

剪定
常緑性のナワシログミなどは、生け垣などとして、葉や樹形を観賞します。そのため、6月上旬から7月下旬に伸びた枝を切り戻して、複数の枝を出してこんもりとした樹形にするように剪定します。2月上旬から3月下旬に徒長枝を切って樹形を整えます。斑入り品種では、斑の入らない緑の葉が出てきたら、基部から切り除きます。
落葉性のナツグミなどは、落葉期に蕾のついた枝を残して、徒長枝、枯れ枝や重なった枝を切り除きます
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静岡県三島市の植木屋 愛樹園 小林光次です。植栽した植木等の日常の管理ポイントをまとめています。お客様が参考にしていただけると嬉しいです。内容は日々充実させていきたいと思います。(コピペで作成していますので、引用先は明記していきたいと思います)

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