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セイヨウイワナンテン

2015年11月26日 10:22

セイヨウイワナンテン Leucothoe fontanesiana ツツジ科イワナンテン属

特徴
北アメリカ原産の低木です。ツツジ科のなかでも花が小さく、下垂して咲く種類が多いため、せっかくの花が葉に隠れがちです。主に栽培されているのは、厚く光沢のある常緑の葉をもち、枝が弓状に伸びるセイヨウイワナンテン(Leucothoe fontanesiana)で、主に葉が観賞されます。日陰にも耐え、丈夫で育てやすく、病害虫も少ないため、中型のグラウンドカバーとして利用が広がっています

年間スケジュール
セイヨウイワナンテンの育て方

管理のポイント

日なたから日陰にも耐えて、旺盛に生育しますが、本来は木もれ日の入るような半日陰に自生しています。水はけがよく、湿り気のある腐植質に富んだ土壌を好むので、庭では斜面地など水はけがよい半日陰を選ぶとよいです。腐葉土によるマルチングも乾燥を防ぐので効果的です。地下茎が伸びて、どんどん株が大きくなるので、庭植えで栽培します

水やり
春の生育期と夏には、極端に乾燥させないように水やりします。そのほかの時期には特に必要ありません

施肥
生育期の5月から6月に、油かすや緩効性の化成肥料を施します

病害虫
特にありません

ふやし方
さし木や株分けで増やします

剪定
特に必要ありませんが、高くなりすぎた場合(低くしたいとき)は、新梢が伸びる前の3月から4月上旬に刈り込みます。このときに枯れた枝も取りのぞきます
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静岡県三島市の植木屋 愛樹園 小林光次です。植栽した植木等の日常の管理ポイントをまとめています。お客様が参考にしていただけると嬉しいです。内容は日々充実させていきたいと思います。(コピペで作成していますので、引用先は明記していきたいと思います)

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