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サクラ(ミザクラ)

2015年11月26日 09:30

サクラ Cerasus バラ科サクラ属

特徴
サクラは、野生種15種(日本のサクラは10種)のほか、園芸品種数で300以上もあるサクラ属の総称です。春の花木の代表で、公園、街路をはじめ個人の庭園でも植えられています。多くは落葉の高木です
サクランボとして実を食べる品種は品種は甘果桜桃(セイヨウミザクラ, Prunus avium)、酸果桜桃(スミノミザクラ, Prunus cerasus)と中国桜桃(シナノミザクラ, Prunus pseudocerasus)に3系統に分けることができます。サトウニシキ、ナポレオンなどが有名です

年間スケジュール
サクラの育て方
(NHK出版 みんなの趣味の園芸より引用)

管理のポイント
日当たりを好みますが、乾燥には弱いです。根を広く張り、樹も大きくなるので広い場所に植えます

水やり
庭植えでは、基本的に水やりは不要です。ただし、夏に乾燥が続くときは、2週間に1回程度、朝のうちに水やりをします

施肥
晩秋から冬にかけて株の周囲に何か所か穴を掘り、有機質肥料と緩効性化成肥料を混合したものを寒肥として穴の中へ施します

病気
てんぐ巣病。ソメイヨシノをはじめ、エドヒガン系のサクラに多発します。症状の現れた枝は2月に深く切除します

害虫
モンクロシャチホコ、コスカシバの幼虫。モンクロシャチホコは葉を食害し、コスカシバの幼虫は幹などに入って食害します。葉を食害する昆虫は、集団が小さいうちに見つけて、捕殺します。コスカシバは、根元付近の除草を行い、幹から出ているヤニを見つけ駆除します

剪定
適期は12月から3月上旬です。成長期に強い剪定をすると長期間開花しなくなるので注意します。太枝を切ることがないように小さい時から樹形を整えるようにします。やむを得ず太枝を切ったときは、防腐処理剤などで切り口を処理しておきます
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静岡県三島市の植木屋 愛樹園 小林光次です。植栽した植木等の日常の管理ポイントをまとめています。お客様が参考にしていただけると嬉しいです。内容は日々充実させていきたいと思います。(コピペで作成していますので、引用先は明記していきたいと思います)

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