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ジャノヒゲ(コクリュウ タマリュウ)

2015年11月26日 08:57

ジャノヒゲ(コクリュウ タマリュウ) Ophiopogon japonicus  キジカクシ科 ジャノヒゲ属

特徴
日本各地の林などに自生する常緑の多年草です。ヤブラン(Liriope muscari)に似ていますが、花は下向きで茎は扁平となり、実が大きくて、秋に熟すと鮮やかなコバルトブルーになります。実は3月ごろまで残り、冬枯れの中で特に目立ちます
細長い葉が地面を覆うように茂り、走出枝を出して広がるので、グラウンドカバープランツとして広く使われています。また、根の一部が紡錘形にふくらみ、これを乾燥させて薬用に使います。水中でも強く、アクアプランツとして熱帯魚の水槽で利用されることがあります
タマリュウは、小型で葉が密につき、草姿が安定しているので造園の植栽での利用が多く、芝生のような景観をつくります。オオバジャノヒゲ(O. planiscapus)の品種コクリュウがよく使われます

年間スケジュール
ジャノヒゲ、タマリュウの育て方
(NHK出版 みんなの趣味の園芸より引用)

管理のポイント
日なたから日陰まで、ほとんど場所を選ばず、手がかかりません。自生地では落ち葉が積もった木陰の傾斜地や岩場などで普通に見られ、幅広い環境に適応します。乾燥にも強く、水中でも生育します。花つき実つきをよくするには、ある程度の日照を必要とします

水やり
ほとんど必要ありません。植えつけ後、しっかりと根づくまでは、土が乾いたら水やりします

施肥
庭植えでは、ほとんど必要ありません

病害虫
ほとんどありませんが、ナメクジが新芽を食害することがあります

ふやし方
株分けにより増やします

枯葉とり
数年に1回程度、植替えの時など枯葉を取ると見ばえが良くなります
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Author:azuref3
静岡県三島市の植木屋 愛樹園 小林光次です。植栽した植木等の日常の管理ポイントをまとめています。お客様が参考にしていただけると嬉しいです。内容は日々充実させていきたいと思います。(コピペで作成していますので、引用先は明記していきたいと思います)

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