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サルスベリ

2015年12月03日 13:35

サルスベリ(百日紅 ヒャクジツコウ) Lagerstroemia indica  ミソハギ科 サルスベリ属

特徴
新梢を伸ばしながら枝先に花芽をつくり、夏から秋にかけて次々と開花します。枝の生育にばらつきがあるので、「百日紅」の別名どおり、開花期が長期間となります。落葉期に新梢すべてを切り戻す従来の剪定法による仕立て方のほか、弱めの切り戻しと間引き剪定を組み合わせた自然風仕立ても人気があります

年間スケジュール
サルスベリ年間スケジュール
(NHK出版 みんなの趣味の園芸より引用)

管理のポイント
日当たりがよく、水はけのよい場所を好みます

水やり
植えつけてから1年未満の株は、土の表面が乾いたらたっぷり水を与えます。庭植えで根づいた株は、水やりの必要はありません

施肥
2月ごろに寒肥(元肥)として有機質肥料を株元の周辺に埋めておけば、そのほかは必要ありません

病気
うどんこ病:糸状菌のカビの一種で3月から4月ごろから発生しますが、前年から樹上で冬越しした菌が発生源となります。予防策としては、茂りすぎた枝を間引いて、風通しと採光をよくすることです

害虫
サルスベリフクロカイガラムシ:6月、8月を含めて、年に2~3回発生します。白い楕円形のカイガラムシが樹液を吸汁します。蜜状の排せつ物にカビが発生して起こるすす病も深刻です。景観上だけでなく、日光を好むサルスベリの葉を覆い光合成を妨げます

ふやし方
さし木によって増やします

剪定
暖地では咲き終わった枝先を早めに切り戻すと、再萌芽した枝先に再び開花します。混み合った枝は生育期でも間引いて風通しをよくしましょう。落葉期に春から伸びた枝を切り戻し、樹形を整えます。強い切り戻しは翌春に勢いの強い枝を出し、大きな房で開花します。弱い切り戻しは、細かい枝が多く出て小さな房でたくさん開花します
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Author:azuref3
静岡県三島市の植木屋 愛樹園 小林光次です。植栽した植木等の日常の管理ポイントをまとめています。お客様が参考にしていただけると嬉しいです。内容は日々充実させていきたいと思います。(コピペで作成していますので、引用先は明記していきたいと思います)

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