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ヤブラン

2016年07月17日 09:37

ヤブランLiriope muscari(L.platyphylla)キジカクシ科ヤブラン属(リリオペ属)
                                         
特徴
日本各地の林床などで普通に見られる常緑性の多年草です。ほぼ一年中同じ草姿を保ち、性質が強く、丈夫で手のかからない植物なので、緑化や造園の植栽材料として広く利用されています
耐寒・耐暑性が強く、日なたから日陰まで幅広い環境に適応し、病害虫の被害もほとんど見られず、土質もあまり選びません。革質の細長い葉はしなやかで堅く、8月から10月には長い穂を伸ばして、青紫から白色の花を咲かせます。ジャノヒゲ(Ophiopogon japonicus)に似ていますが、ジャノヒゲは青紫の実がなり、ヤブランは黒い実がなるので区別できます。ヤブラン属(Liriope属)には5種があり、日本には、ヤブラン、ヒメヤブラン(L. minor)、コヤブラン(L. spicata)の3種が自生しています。
斑入りや花色の異なるものなど20ほどの園芸品種があります。最もポピュラーで栽培や流通の多いのは、明るい黄色の縦縞が入る斑入りヤブランで、‘ゴールド・バンデッド’(‘Gold Banded’)とも呼ばれます

年間スケジュール
(NHK出版 みんなの趣味の園芸より引用)

ヤブラン


管理のポイント
日なたから日陰まで、ほとんど場所を選ばず、植えっぱなしで手がかかりません。野生のものは、落ち葉の積もった木陰の傾斜地に生えていることが多いのですが、幅広い環境に適応し、長雨でも傷まず、乾燥にも耐えます。日陰では、やや徒長気味に葉がまばらな感じに茂り、花も少なくなります。日当たりのよいところでは葉が密生して、花立ちも多くなります

・水やり
庭植えでは、ほとんど水やりの必要はありません。植えつけ後は、しっかりと根づくまで、土が乾いたら水やりします。

・施肥
 
庭植えでは、ほとんど必要ありません

・病害虫 

ほとんどありませんが、ナメクジが新芽を食害することがあります

おもな作業

・ふやし方
ヤブランは走出枝が出ないので、3~5芽くらいのかたまりで分けていきます。ヒメヤブラン、コヤブランは伸びた走出枝を切って植えつけます

・枯葉とり

春、新芽が伸び出すころに、古い葉を切り取っておくと、すっきりと見栄えがよくなります

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azuref3

Author:azuref3
静岡県三島市の植木屋 愛樹園 小林光次です。植栽した植木等の日常の管理ポイントをまとめています。お客様が参考にしていただけると嬉しいです。内容は日々充実させていきたいと思います。(コピペで作成していますので、引用先は明記していきたいと思います)

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